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大切な葬儀をするなら業者選びは大切~家族ができること~

いまいち分からない斎場の違い

斎場には公共斎場と一般斎場があります。何が違うのか、よく分からないという人は違いを調べてみましょう。違いが分かれば、依頼できる場所が何処かも判断しやすくなります。

公共斎場と一般斎場の違い

公共斎場

公共斎場は、市町村が運営している斎場のため一般斎場よりも安い価格で利用することができます。しかし利用するためには、運営している市町村に亡くなった人か喪主の住民票がある事が条件となっています。

一般斎場

公共斎場とは違い、民間の葬儀社が運営している斎場のため住民票が無くても使うことができます。また施設内容が充実しているため利用しやすいでしょう。しかし、公共斎場より多少高くなってしまいます。

葬儀のときにおきやすいトラブルは?

葬儀をするときに、葬儀社との間でトラブルが生じるケースは少なくありません。そのため、どんなトラブルが多く発生しているのか調べ事前に対策しておきましょう。トラブル内容を知っていれば対策方法を考えるだけでなく、葬儀社選びにも役立てることができるかもしれません。

葬儀社依頼時に多いトラブルランキング

合掌
no.1

葬儀金額に関するトラブル

葬儀社トラブルの中で最も多いと言われているのが、金銭に関するトラブルです。依頼前の見積もり金額と、実際に請求されて金額が異なるといったトラブルは少なくありません。葬儀内容によって追加料金が発生する事もあるため、追加料金が発生する内容を事前に確認しておくと安心です。

no.2

スタッフの対応によるトラブル

スタッフの対応方法で葬儀の質が左右されてしまうため、葬儀時のトラブルでは二番目に多いと言われています。対応の悪いスタッフが葬儀の担当をしてしまうと、喪主が恥をかいてしまうだけではなく大切な人のお見送りにも支障をきたしてしまうため丁寧な対応をしてくれるスタッフの方がいいでしょう。

no.3

広告内容とサービス内容の違いによるトラブル

三番目に多いと言われているのが、広告の内容と実際に受けることができるサービス内容の違いです。悪質な業者にあたってしまうと、広告内容と実際のサービス内容が異なってしまうため依頼する前にサービス内容・設備内容を確認するようにしてください。

葬儀内容で葬儀社を選ぶ【葬儀トラブルを起こさないために確認】

合掌

葬儀社によって葬儀の満足度が変わる

大切な故人を見送るために行なう葬儀は、葬儀社のサービス内容によって満足度が変わります。葬儀社の対応が良ければ、満足のいく葬儀を行なうことができるでしょう。しかし、サービスの悪い葬儀社を選んでしまうと、満足度が低くなってしまうため選ぶときは葬儀社の評判を事前にチェックしておいてください。

葬式

満足度の高い葬儀社の選び方

満足度の高い葬儀社を選ぶときは、スタッフの技量や知識量を確認しておきましょう。技量・知識量があれば段取りの良い葬儀をすることができるため、スムーズに故人を見送ることができます。また、スタッフの中に葬祭ディレクターと呼ばれるスタッフが居るかも確認してみてください。葬祭ディレクターは、葬儀のプロと呼ばれているため安心して任せることができます。そして、スタッフの技量・知識量の確認以外にも葬儀費用の確認も行ないましょう。事前に見積もりを依頼し、追加料金が発生するパターンなども調べておいてください。知らないうちに、追加料金が発生しているとトラブルの原因になってしまいます。

数珠

葬儀社を自分で選ぶなら終活カウンセラーに相談

葬儀社は自分で選びたいという人は、終活カウンセラーに相談してみましょう。終活カウンセラーと一緒に葬儀内容・費用などの相談をすることができるため、家族に任せるのではなく自分の事は自分で全て整えておきたいという人に最適です。

葬儀社に関する情報は早めに調べておこう

葬儀はまだまだ必要ない!と思っている人もいますが、葬儀に関する情報は早めに調べておくことで万が一の場合でも迅速に対応することができます。そのため、ある程度葬儀社に関して調べておきましょう。